日焼け後の肌は火傷状態!?

日焼け後の肌は軽い火傷状態ともいえます

夏に油断をしていて行ってしまうミスは、ひどい日焼けですよね。

 

日焼け後の肌は、見た目が赤く、常に熱をもっていて熱く、あからさまに火照っているかんじがします。
乾燥していて皮膚が固く強張っています。粉をふいている場合もあります。
それなのにとても敏感になっていて、触るとひりひりしますよね。

 

 

日焼け後の肌は、軽い火傷状態なのだそうです。そう言われればなんとなく納得ですよね。

 

熱を持っていて乾燥している肌に必要なもの、それは水分です。
そして、軽い火傷ということは怪我をしている状態ということですから、普段よりもやさしく労わるケアが必要になります。
ということで、日焼け後の肌の、水分と労わりケアにポイントを置いたケア方法をお教えします。

重要な日焼け後のケアは水分&労わり

日焼けしてしまった肌に必要なのは、まず水分ケアです。
日焼け後の肌は、砂漠のように常に水不足で乾燥しきっています。とにかく水分を与えて、肌の奥まで水分を浸透させましょう。

 

そのためには、化粧水を沁みこませて使うコットン生地のパックが便利です。

コットンは小さく折り畳まれて圧縮され、大きめなボタン大ほどの寸法で販売されているものです。
10枚ほどひとまとめにされているのでたっぷり使えるうえに意外とお手軽価格です。
化粧水はとにかく肌に水分を行き渡らせられれば良いのですが、気兼ねなくたっぷり使うことのできるものでもまずは良いでしょう。理想を言えばアルブチンやビタミンC誘導体配合の化粧水がベストです。

 

コットンンパックをそのままの状態でひとつ化粧水のキャップなどに入れ、キャップから溢れんばかりに化粧水を注ぎます。
少し待つと、パックが化粧水を全て吸い込んで膨れて広がってきます。
そのパックを何回か新しいものに交換しながら、可能な限り化粧水パックを行ってみてください。日を追うごとに肌が柔らかくなり、赤みも引き、肌が白くなっていくことがわかると思います。

 

最後に、労わりケアです。
日焼け後の肌は火傷をしているようなものだと書きました。
特別な薬やケアは必要ありませんが、できるだけメイクをしない(止む終えない場合は、敏感肌用のファンデーションなど、負担の少ないものにする)、なるべく触らない、洗顔はやさしく行う、などといった基本の行いを見直してみましょう。
そしてスキンケアはメラニンの生成を抑える働きのあるビタミンC配合の美白コスメを使って毎日ケアしておけば完璧です。
「普段よりも丁寧にスキンケア!」が合言葉です。

 

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